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寺院の建設

仏像と私
「私は若い頃から、この人生をどのように生きて良いのか解らずに深く考えました。タイ仏教に出会いました。そしてその内、自分が祈る対象の仏像が欲しくて、31歳の時に初めて一体の仏像を彫りました。
結局それを見た人々から仏像の注文を受けました、私はその願いのために時間をかけて勉強してずっとの仏像を彫って来ました。縁あって寺に納める仏像も彫らせて頂きました。
仏像の姿は、我々人間の誰もが持っている、仏性と呼ばれる至高の宇宙意識を人間の姿を借りて造形されたものだと私は理解しています。
「また、私を尽くして心のこもった仏像を彫って行きたいと思っています。」
造士貴之
2008 不動明王 (270 cm) 大法輪寺、大分、日本

1989年 千手観音像、岡山県弘保寺、日本

2006年 不動明王 – 宮崎県不動院

1998年 親鸞聖人 - 仏教会、カリフォルニア州オークランド

1992 愛染明王 - 真言宗神寺、福岡、日本

2009 毘沙門天 - 修善院、茨城県

2003年 三面大黒 - 修善院、茨城県

1988 阿弥陀如来 - 大法輪寺、大分、日本

2013年 般若菩薩 - ユージーン・ゼンドー、ユージーン、オレゴン州、米国
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